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リウマチで変形した関節

このページでは、管理人自身の変形した関節を公開しています。リウマチを発症して15年以上経ちますが、関節が壊れ始めてからは3〜4年経つでしょうか。毎月の診察で病院へ行くと、手や足の関節がひどく変形している患者さんを目にします。そんなとき、「ああ、私は軽い方なんだ!ありがたい」と感謝しています。

管理人の手の写真を公開

この写真はプロフィールでも公開していますが、2006年2月ころに写したものです。もうすでに中指が変形していて固まっています。人指し指の付根の関節も変形しつつ痛みがある状態です。親指付根の関節も破壊が始まっています。この時点では2本の指は力が入りませんでした。

この写真は2009年10月に写したものです。上の2006年の写真と比べると、あまり変化がないように見えますが中指の関節の変形が盛り上がっているように思えます。この角度からは少し分かりずらいのですが、人差し指付根の関節が2006年よりも進行しています。個人差はありますが、3年間で、これだけの進行はマシな方でしょうか?

同じく2009年10月に少し角度を変えて写したものです。この角度から見ると、人指し指付根の関節が腫れて盛り上がっているのが分かります。 常に痛みはありませんが、使いすぎたり、その辺の物にぶつかると飛び上がるほど痛くなります。

同じく2009年10月のものです。これもちがう角度から写してみました。親指付根の関節が破壊されて変形しているのが分かります。人差し指と親指の間に筋肉が無くなり、まるで骸骨のように見えます。

同じく2009年10月のものです。これで思いっきり広げた状態です。顔を洗うのに中指が曲がっているため上手く洗えません。こんなことくらいでブツブツ文句を言っていたらバチがあたりますよね!

同じく2009年10月のものです。これは左手ですが、幸いに人差し指付根の関節が破壊されているだけにとどまっています。これ以上、進行しないことだけを祈るだけです。