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薬の副作用

にはリスクがつきものです。どんな薬にどんな副作用があるのでしょうか。

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リウマチ薬の種類と作用、副作用

*リマチル→副作用は胃腸障害,蛋白尿,過敏症状,骨髄抑制,自己免疫疾患の併発
*シオゾール・・2〜3ケ月→副作用は胃腸障害、蛋白尿、骨髄抑制、皮疹、口内炎、間質性肺炎
*リドーラ・・3〜6ケ月→副作用は胃腸障害、蛋白尿、骨髄抑制、皮疹、口内炎
*メタルカプターゼ・・1〜6ケ月→副作用は胃腸障害,蛋白尿,過敏症状,骨髄抑制,自己免疫疾患の併発
*リウマトレックス・・2〜3ケ月→副作用は胃腸障害、骨髄抑制、間質性肺炎、肝障害
*アザルフィジン・・1〜2ケ月→副作用は胃腸障害、骨髄抑制、肝障害、過敏症状
*モーバー・・1〜2ケ月→副作用は胃腸障害、間質性肺炎、肝障害、腎障害
*ブレディニン→副作用は肝障害、腎障害、血液障害、代謝異常
*カルフェニール→副作用は肝障害、腎障害

ステロイド剤の種類 と1錠の容量

プレドニン/プレドニゾロン・・・5r
メドトール・・・4r
デカドロン・・・0.5r
リンデロン・・・0.5r
コートリル・・・10r

ステロイド剤の効果、副作用

ステロイド剤は早く効き鎮痛作用がもっともありますがリウマチを抑えることができません。
副作用には、骨粗鬆症、中心性肥満、糖尿病、胃潰瘍、動脈硬化、ムーンフェイス、高血圧、感染症にかかりやすい、 高コレステロール血症、心筋梗塞、狭心症などがあります。

非ステロイド消炎鎮痛剤の種類

インダシン、カロナール、バファリン、ブルフェン、ロキソニン、ポンタール、フェルデンなどがあります。

非ステロイド消炎鎮痛剤の効果、副作用

非ステロイド消炎鎮痛剤は早く効き鎮痛効果が期待できますが、リウマチを抑えることができません。
副作用には、腎機能障害、出血、胃潰瘍、 まれに潰瘍から出血することがある、  発疹、ぜんそく発作、むくみ、肝障害などがあります。

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