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アミロイドーシス

アミロイドーシスは、アミロイドというたんぱく質が臓器に沈着して異常をきたす病気です。
原因が特定できない原発性と、慢性関節リウマチや骨髄腫などに引き続き発祥する続発性に分けられます。

アミロイドーシスの症状

皮膚(下腿)にできると、小結節かかたい丘診がたくさん出て強いかゆみを伴います。 背中にできると、さざ波のような褐色の色素沈着としてみられます。
また、アミロイドが糸球体などに沈着すると腎機能が低下します。

アミロイドーシスの治療

この病気は国の特定疾患治療研究事業対象疾患(難病)に指定されています。
皮膚アミロイドーシスは副腎皮質ステロイド軟膏や、強いかゆみをとるために抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬などの 内服をおこないます。

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